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【Switchインタビュー第72回】手計(てばか)仁志 氏(2)

【Switchインタビュー第72回】手計(てばか)仁志 氏(2)


今回のゲストは、手計(てばか)仁志さんです。
今回も特別スタジオ、浅草のクロスロードカフェからお届けしております。

高校の修学旅行で初めて中国に渡り、スケールの大きさに圧倒され、魅了された手計さん。
今回は、修学旅行から日本に戻ってからのお話しです。

修学旅行から戻り、中国語だけは勉強した。
文通していた中国人の彼女とは、修学旅行後も文通をしていました。

文通も、その当時は一往復するのに一か月半ぐらい掛かりました。
待ち遠しい感じですよ。

そんな中で、中国語も覚えてきたので、文通の彼女に披露もしたかったので、
今度は一人で北京に行きました!

彼女は、大学の寮にいたのであまり会えなかったんですが、
2週間、彼女の実家に泊めてもらいました!笑

1995年でしたが、初めて中国人の家庭を知りましたね~
家族を非常に大事にしているんだな~って感じました。
食事は、必ずみんなとしますしね。

中国人は、ご縁の外と内がはっきりしているんでしょうね~。
家族観、ご縁を大事にするんだと感じました。
非常に良い経験でした。

大学では、中国語と中国経済論だけは勉強しました。
就職後も、最初から中国で仕事したい!とアピールしていました。
入社後3年目ぐらいから中国ビジネスに関わることになりました。

2010年から上海で仕事をしました。
2013年に日本に戻りましたが、今も中国に関わる仕事をしています。
人生の中での軸みたいなものが出来ました。

中国のどこに魅力があるのか?!

やはりスケールが大きい
表現もストレート
ダイナミックでストレート!

そんなところでしょうか!笑

たまたま修学旅行で行ったのがきっかけですが、
知らない人に伝えるのが責務だと思っています!

事実を知った上で判断してもらう機会を増やす!
やはり、直接行って直接話してもらうのが良いですけどね~。

嫌でも、中国と日本は隣同士ですからね!
どう関わっていくか!そこが大事ですよね。

メディアを越える個人の付き合い方!

個人と個人がもっと交わる機会を増やしていく。
そうしたことから、日本の良さや文化や価値観などを
伝えていきたい!

個人と個人のパスの累積が、いつかメディアを越える日が来る!
そのパスの一つになりたい!!

 

■インタビュー提供元
田中宏明(ゴロー) (Hiroaki Tanaka ラジオパーソナリティ)
インテリジェンスにて人材紹介事業部の立ち上げに携わり、GMとして80名程度のマネジメントに従事。HR×IT企業のgroovesにて取締役CMOを歴任。2008年地域活性化支援事業Switch LLCを創業。研修会社ファーストキャリアを経て、セルム上海に転籍したのをきっかけに2012年に来海。
2016年1月 JCNET(上海皆喜網絡科技有限公司)総経理に就任。現在は、ネットラジオ事業、セミナー事業、動画メディア運営を展開中。
URL:http://livaia.com/ja/

 

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