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Wechatを使った電子運転免許証が深センでスタート

Wechatを使った電子運転免許証が深センでスタート
中国の深センでは、近々、Wechat上で電子運転免許証が持てるようになります。

Wechat(微信)を運営するテンセント社は、深セン市の交管部門と提携し、インターネット警察連合チームを組織。この度、深セン市での電子運転免許証をWechat上で持てるようにするとのことです。

深セン市のWechatユーザーは都市サービス項目をクリック。車サービス項目のところで「免許証業務・自動車業務」を選択し、ユーザー認証後、電子運転免許証を申請することができます。Wechat内のこのシステムはその後自動的に運転免許証を生成する仕組みです。

つまり、もう運転免許証を手持ちしなくても、Wechat上に持てるわけです。

これは「Wechat証明書」という機能を応用した事例で、免許不携帯の防止、運転者側からすると罰金から免れることができるわけで重宝されるのではないでしょうか。さらには運転免許に関わる関係各所の業務効率にも一役買うことは予想されますね!

 

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